ブライドルレザー 財布

ブライドルレザーの財布ならココマイスター

ブライドルレザーを使って作られている財布は、実に多いです。いろんなブランドで使われています。

 

そんなたくさんあるブランドの中でも、私が今一番オススメしたいブランドが『ココマイスター』です。日本製のハンドメイドの革製品ブランドになります。

 

その『ココマイスター』の中でもブライドルシリーズは特に人気があります。

 

 

ブライドルレザーとは?

では、そもそもブライドルレザーとは、どんなレザーなんでしょう?

 

名前の由来は、『馬具』という意味のブライドルからきています。昔のヨーロッパでは、乗馬するときにブライドルレザーの馬具を使用していたので、まずは何よりも『丈夫な革であること』が求められていました。

 

(大昔は馬っていうのは生活に密着していましたからね。といっても馬を持てるような人は上流階級の人たちにですけれど)

 

 

その為、すぐに壊れたりしてしまうと使い物にならないために、丈夫で耐久性に強い革にする必要があったのです。

 

そのために当時のタンナーたちが、工夫に工夫を重ねて、革をロウ漬けにし繊維を引き締めるようにして生産することで、強固な革になることを編み出したのです。

 

その素材としての強靭さがブライドルの最大の特長となりました。

 

その生産方法は現代でも受け継がれています。鞣す過程でロウ漬けにするんです。

 

すると、製品が完成したあとでも革の表面には、ロウが付いていて、白い粉の状態になっています。

 

生産するときにロウ漬けにすることを知らないと、この白い粉は汚れだと勘違いされやすいんですが、決して汚れではありませんので安心してください。

 

革に染み込ませたロウが出てきたものですから。

 

(*^_^*)

 

 

そのようにして生産・製造されているブライドルレザーの財布に触れてみると、ロウ漬けをしている革皮の為、少しペタッとした感触を感じます。

 

触ってみると実際に感じるのですが、手に吸いつくような感じを体感できます。

 

表面に付いているロウは、使っているうちに革皮を磨てくれますし、自然と落ちていきます。使い始めは何気ないブライドルレザーですが、ロウによって磨かれるので深い光沢のある表情へと財布が変化していきます。これも経年変化のうちの一つなんですね。

 

ブライドルレザーの財布は、持っている財布の中にぜひとも加えたいアイテムになります。

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